一般社団法人 子どものこころのコーチング協会

協会について

協会理念

ママがしあわせなら、子どももしあわせ
 ~子どももママも、自分らしい花を咲かせよう~


当協会が考える幸せは、「どんな自分も自分だと思えること」です。
その反対は「正しさを求めて頑張ること」です。


周囲を気にして完璧な自分になろうとすると、逆に欠点ばかりが目につき、自分を責めることが増え、生き辛さが増すからです。
ママが正しさに囚われると、自分を責める気持ちが強まります。



そして、子どもにも正しさを求め、できないことを責めるようになります。
すると子どもは「自分はダメだ」と感じるようになり、自分らしく振る舞えなくなっていきます。



けれど、ママが「正しさ」のプレッシャーから解放され、完璧でない自分にも寛容になり、自分らしく生きることを許せたならどうでしょうか。


子どもはママの姿から「自分は自分でいていい」と学び、どんな自分も受け入れてもらえるという安心感を持てるようになるでしょう。


ママが自分を追いつめず、子どもも自分を否定せず、それぞれに自分らしい花を咲かせてほしい。
それが当協会の願いです。


協会コンセプト

「自分となかよく、子どもとなかよく」

当協会では、ママと子どもが幸せになるために3つの「きく」が有効だと考えています。


ひとつめの「聞く」は、子どもの話しを肯定も否定もせず、そのままの重みで受け止めること。
この「聞く」で、子どもの中に「どんな自分も受け止めてもらえる」という安心感が育ちます。


ふたつめの「訊く」は、質問によって、子どもの思いを引き出したり、どんな思いも受け止めるよというママの姿勢を伝えたりすること。
この「訊く」で、子どもは「心を開いて話してもいいのだ」と感じられるようになります。


最後の「聴く」は、ママが自分の心の声に耳を傾けること。
ママが自分の中にある「甘えてはいけない」などのマイルールに気づくと、不必要な厳しさや期待の押しつけを手放すことができ、ママも子どもも自由になれます。


親と子が互いに信頼を深め、コミュニケーションが円滑になれば、子育ては今より楽になります。
そのために当協会は、3つの「きく」を伝えていきます。


協会について

協会名
一般社団法人 子どものこころのコーチング協会
住所
〒106-0047
東京都港区南麻布4-5-48 フォーサイト南麻布4F
アクセス
・日比谷線広尾駅 1番出口より徒歩5分
アクセス詳細
電話番号
03-6869-3941