一般社団法人 子どものこころのコーチング協会

中部

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高橋昌子(長野県)

高橋昌子
氏名
高橋昌子
地域
長野県
URL
http://ameblo.jp/pudding24/

私は、家族とうまく関わることができませんでした。

生まれ育った家でも、嫁いだ家でも、そして、夫と子どもと暮らす今の家でも、いつも居心地が悪くて自分の居場所がなかったです。

自分の安全地帯を作ろうとして、家族と対立することが多かったです。

一緒にいる相手をコントロールしたかったんですね。

 

子育てに関していえば、私の身体から生まれてきたこの子を私の一部のように思っていました。

そんな私の子育ては「コントロールできるはず」「コントロールしよう」と必死です。

そうすればきっと子育てはラクになる、と思っていたんです。

 

いつもイライラして子どもにガミガミ言ってしまう、パパが頼りなく見える、子育てに自信がない

・・・うまくいかないと嘆いてばかり。

イライラする私、怒鳴る私、叩く私。

自分を責めました。自分がとてもみじめでした。

 

そんなどうしようもない私が「きく」を学び、変わってきました。

イライラの奥にある本当の気持ちはなんだろう?

子どもが言うことを聞かないと何が不安なんだろう?

 

子どもの話を聞くだけでなく自分の心の声も聴くことを知って、

今まで見ないできた自分の気持ちに気づき、いたわり、ねぎらい、自分と仲良くなっていきました。

子どもと仲良くなりたかったら、自分と仲良くなることの方が先。ママ自身が自分となかよくなることで、子どもとの関係もグンとよくなります。

 

『子育てを通してもっともっと幸せなわたしになる』

こころのコーチング講座で、安心感を育てるコミュニケーションを伝えしながら、

子どもたち一人ひとりが自分らしい花を咲かせ、ママたち一人ひとりがキラキラ輝くサポートができたらいいなと思います。

 

1976年生まれ。

新潟県出身、長野県飯山市在住。

夫・1人、子ども・3人(男・女・女)の5人家族。

村上桃香(岐阜県)

村上桃香
氏名
村上桃香
地域
岐阜県
URL
http://blog.livedoor.jp/sankau/

子どもがなかなか授からなかった時期、誰にも言えなかったけれど、内心ホッとしている自分がいました。

その奥にあったのは、「私のような未熟者に子育てなんて…」という怖れでした。

 

心理学を学び、鳥が空高くから地上を眺めるように全体を俯瞰する「鳥の目」という視点に出会います。

未熟でいい、人に頼ってもいい、頼ったり頼られたり、逃げてもいい、自分で選んでいい…ユラユラ揺れながら怖れが段々小さくなってきた時に、ぽっ…と授かった我が子。

もしかしたら、「大丈夫だよ。ひとりで頑張らなくてもなんとかなるから」…と伝えに来てくれたのかもしれません。

 

転勤族の為、実家の宮崎、義実家の栃木からも遠く離れた秋田での出産でしたが、「人に頼る」という選択肢が増えていた私。

勇気を出して人に頼ってみたことで想像とは真逆の「気楽な子育て」を満喫。

岐阜へ転勤した今も、周りと支え合いながらのんびり子育てをしています。

 

とは言え、ワンパク盛りな我が子に秋田仕込みのなまはげの如く怒ることもあるし、誰かと比べて自分の不器用さにため息をつくこともあります。

だけど、講座のテーマである「自分と仲良く、子どもとも周りとも仲良く」を学び、自分の心の声を聞く習慣ができたことで、ストレスに囚われる時間が短くなりました。

 

そして、「子育ての喜びを教えてくれた我が子のために何が出来る?…我が子にも、その周りにも優しさ溢れる喜びの花を咲かせよう!」…と、新しい夢が見つかったのです。

 

喜びを分かち合い、しんどさを助け合い、夢を応援し合える社会に、子どもたちを送り出そう

そのために親である私たちも、一人ひとり自分らしい花を咲かせていこう

…そんな思いをギュッと込めて講座をお伝えします。

 

子どものこころのコーチング協会インストラクター、ドリームマップ講師、産業カウンセラーの三本柱を礎としている私が、我が子からもらった「大丈夫」のバトン、あなたにガシッと手渡しまスヨ♪

作永 久美子(愛知県)

作永 久美子
氏名
作永 久美子
地域
愛知県
URL
http://ameblo.jp/sk3248/
こんにちは。作永久美子です。

私には、中2の息子と小6の娘がいます。

息子が、お腹に宿った時、うれしさと同じくらい お母さんになる事に不安を感じたのを、覚えています。

息子は、幼い頃から よく泣く 手のかかる子でした。
男の子は強くならないといけない、と思っていたので
強くなってほしい と、息子に期待しながら、子育てをしていました。

娘がうまれると、忙しさから余裕がなくなり、泣き止まない息子に、イライラがふえて、息子を怒るようになったのです。

子どもに、怒りたくない と、思っていたので、怒ってしまう自分が嫌になり、息子にも、自分にもイライラ状態でした。

だんだん 子ども達と一緒に過ごす時間が、苦しくなっていきました。

このままでは、子ども達との関係に溝ができると思い、心の学びを始めました。

学んでわかったことは、子どもと仲良くする前に、先ず自分と仲良くすることです。

自分の心の声を聴いて、感じたことを、否定せずに、そのまま感じる。

私は、ネガティブな感情を否定する癖がありますが、感情に、良いも 悪いも、ないのですね。

自分を、俯瞰してみることで、感情に とらわれる事がへって、少しずつ緩んで、楽になりました。

子どもの問題だと思って悩んでいたことも、実は、自分の問題だったことに気づいて、子どもへの心配や不安も、少なくなります。

正しさや、良い 悪いだけで子育てをするより、お母さんが、どうしたいのか考えて、選択肢を増やすことで、楽になっていけると思います。

講座では、聞くことを通して、信頼関係をつくる スキル等を、お伝えします。

講座を通して、自分らしい子育てを見つける お手伝いをさせてもらえたら、幸いです。

渋谷 佳子(新潟県)

渋谷 佳子
氏名
渋谷 佳子
地域
新潟県
URL
http://ameblo.jp/keiko11711/
「子育てに正解はない」と言われますが、「子育てに正解はある」私はずっとそう思って子育てをしてきました。子育てに失敗したくない、間違えたくないという思いや、正解をわが子(男児2人)に教えるのがママの役目、そう信じて疑わなかったのです。

私の職業は保育士。その知識や経験、ママ向けの講座やネットの情報など、正解を探せば探すほど自分を責めて苦しくなりました。

正解の通りに、思い通りにならない時が多々あるからです。勝手な正解を押し付けようとする私に長男は、「ママなんか大嫌い」とかんしゃくを起こす毎日。学校の先生からも叱られ、宿題もやらなくなりました。

仕事の時と違って、家では感情的に自分も子どもも責めまくる、超絶イライラママ。私は私が大嫌いでした。

そして、子どもが大好きだったはずなのに、自分の子育てで挫折。そんな時に和久田ミカさんと出会い、「出来る時と出来ない時があっていいよ」と言われたときは、今まで頑張りすぎていた私の糸が切れたように涙が出ました。

子どもと仲良くなるには、まず自分がどう感じているか?という心の声に気付くことを学びました。講座でお伝えする「子どもと仲良く」「自分と仲良く」です。これを実践していくうちに、長男はかんしゃくが落ち着き、宿題はこちらが言わなくても自分で考えてやるようになりました。

そして、正解探しをしなくても“私は大丈夫”ということに気付きました。知識はもちろん、実践して体感として腑に落ちる、そんな私の大好きな講座をたくさんの方にお届けしたい!と思っております。

保育士でも子育ては失敗します。誰でも間違えるし、誰でも不安で心配になるし、誰でもイライラモヤモヤします。そんなたくさんの感情は、何とも思っていない相手には抱きません。実はすべて、ママの愛情。そんなママが十分持っている愛情に、もうそのまま十分持っている「大丈夫」に、一緒に気付いていけたらと思っています。