一般社団法人 子どものこころのコーチング協会

関東

関東

白石 安代(群馬)

白石 安代
氏名
白石 安代
地域
群馬
URL
http://ameblo.jp/hughug-oneself/

うちには思春期の男子が二人います。
彼らはマイペース、勉強嫌い、ゲーム大好き、兄弟ケンカは日常茶飯事。

ドタバタな毎日ですが、私は「まぁいっか」って苦笑いしながら見ています。
ときには怒るけど、それも「まぁいっか」です。笑

今でこそこんなふうに笑っていられますが、以前はとてもささくれ立った親子関係でした。
なぜなら怒鳴らない日はないというくらい、イライラがみがみ母さんだったからです。

子どもの欠点ばかりが目につき、それがどうしても許せなかったんですね。
だからつい口うるさく言ってしまう。
それに対して子どもは反抗する、かんしゃくを起こす、泣きわめく。
うまくいかない子育てにどうしていいかわからず、私はどんどん追い詰められていきました。

『子どもをちゃんと育てたい。正しい育児をしたい』

そんなことを求めていたのかもしれません。
でも『子どもの気持ち』が不在になっていました。
彼らがどう思っているのか、寄り添って話を聞くということが、あまりなかったのです。
いえ、あったとしても、結局『正しさ』を押しつけていたんですね。

そんな育児が変わったのは、こころのコーチングと出会ってからでした。
子どもを変えなければ!と思っていたのに、変わったのは私のほう。
結果、苦しかった子育てがとっても楽になりました。

私の場合は、

『いいお母さんにならなくてもいい。いい子じゃなくてもいい。
できるから○、できないから×ではなくて、できてもできなくても大丈夫。私も子どもも大丈夫。』

と、心から思えるようになったからです。

おかげさまで、かなりお気らく母さんになりました。
協会の理念に『子育てを通して、もっともっと幸せなわたしになる』とありますが、まさしくそれが実現したのです。

そして今度は私からみなさんへ、そのお手伝いをさせていただければと思っています。

あなたはあなたらしい子育てで大丈夫。
笑顔の花がたくさん咲きますように、いつでも応援します。

 

輿石 典子(東京都)

輿石 典子
氏名
輿石 典子
地域
東京都
URL
http://ameblo.jp/primo-prima

「こんなはずじゃなかった」
私の娘は高2で反抗期のピークを迎えました。

学校の先生から呼び出しを受け 初めて娘が学校で女子ならではの喧嘩の渦中にいる事を知りました。

「なんで話してくれなかったの?」と聞くと「お母さんはいつも厳しすぎる。 私の話を否定するから言っても無駄だと思った」  という返事。私の中には
「こんなはずじゃなかった」という気持ちがこだましていました
それからカウンセリングやコーチングを学ぶことになりました。

当時の私には足りないものが2つありました。

1つ目は 娘の話を聞く力。
なにかアドバイスしなきゃ〜に懸命。娘の話をちゃんと聞いていなかったんです。もともと幼稚園教諭だった私。子供の話を聞くのは得意だったはず。でも「そうなんだね〜そっか〜」と共感することも忘れていました。

もう1つは 自分の心の声を聴く力。
「母親としてみとめられたい」
「きちんとしなくてはてはいけない」と
私が持つマイルールに触る娘の言動に振り回されていました。
「私は親の言うことを聞いてきたのに娘は違う。ずるい!」
「ダメな母親と思われたくない」と思っている自分の心の声を感じることができませんでした。


コーチングを学び心の声を聞けるようになると 
「頑張らなくてもいい〜」「ずるいっておもったんだね〜」って
必死に握りしめていたマイルールをゆるめて手放すことを学びました。
そして自分の心の声を聞きながら ただ娘の話を聞くことを繰り返していたある日 娘はこう言ったのです。
「お母さんは私の味方。いつでも応援してくれている!」

私の気持ちは「こんなはずじゃない」から
「これでいいんだ」になりました。

講座では3つの聞くを通して子どもとの関係や自分との関係に触れていきます。私はこの講座が大好き。ぜひ心の声を聴いてゆるめてみましょう。そしてね。 
 自分の気持ちを ぎゅ〜と抱きしめてみてください。
あなたにお会いできることを楽しみにお待ちしています。

松浦 麻美(千葉県)

松浦 麻美
氏名
松浦 麻美
地域
千葉県
URL
http://ameblo.jp/with-asmile
  1. はじめまして。松浦麻美です。

    一男一女のママです(2016年4月現在・8才&4才)
    プロコーチ養成スクールにてアドラー心理学をベースにしたコーチングを学び、コーチとして自分らしい子育て・生き方を探すお手伝いもしています。

    私がママになったら.…と描いていたのは、優しく大らかないつも笑顔のママ。でも、現実はそれとはかけ離れていました。

    ■自分にも子どもにも「できる・できない」「良い・悪い」の眼鏡でいつも監視
    ■できないところばかりに目が向く
    ■自分の理想にハメようと、指示命令・禁止ばかり

    我が子を想って一生懸命がんばっているのに、全然うまくいかない...どうして?

    理想と現実のギャップに悩んだ末、出会ったのがコーチングでした。

    講座で学ぶ3つの「きく」

    それを実践していくと、自分を苦しめていたものや目指したい子育てがわかってどんどん楽になり、子どもとの関係も劇的に良くなりました。

    子育てのイライラには、これまで自分が我慢していた感情、そして価値観が絡んでいます。

    そんな時に、自分の心の声に耳を傾け、本音や感情をジャッジしないで大切にしてあげる。

    完璧じゃなくていいよ、がんばってるね!って認めてあげる。

    まずはそれがとっても大事なんです。

    講座を通して私がお伝えしたいのは
    ◎怒ってもぶつかっても大丈夫な信頼関係を築ける。
    ◎「ママがいるから大丈夫!」と子どもにとって絶対安心の存在に。
    そんな子育て、コミュニケーションです。

    協会のテーマは「子育てを通してもっともっと幸せな私になる」

    子育てを自分育てのチャンスにしてみませんか?

    講座は「どんなあなたも大丈夫」と受け止め合える仲間ができる、温かい安心安全な場所。

    悩みや不安を手放して、自分らしい子育て・生き方をしたいあなた♡

    ありのままの自分に・子どもにOKが出せるようになりたいあなた♡

    もう一人でがんばらないで、一緒に考えてみましょう!
    お会いできるのを楽しみにしています。

松丸 飛鳥(千葉県)

松丸 飛鳥
氏名
松丸 飛鳥
地域
千葉県
URL
http://ameblo.jp/nomunomu-pine/
完璧な子育てをしようとして苦しくなっていませんか?

私には8歳と3歳の娘がいます。
長女は赤ちゃんの頃、いわゆる「いい子」でした。

それがイヤイヤ期に突入し、一変。
あんなに「いい子」だった子が、何でこんなに「悪い子」になっちゃったんだろう…と悩む毎日。
育児本には「共感しましょう」と書いてあるけれど、共感が何なのか分からない…

そんな時に出会ったのが、このコーチングでした。
公園に行けば愚図って帰れない。
最後には引きずって帰る毎日だったのですが、娘が帰りたくないと言った時、
私も同じように「帰りたくないよー」と言うと
それまで走り回っていた娘がピタっと止まって、「うん」と頷いたんです。
そして、その日は仲良く帰る事が出来ました。
今までの反応とこんなにも違うなんて!と驚いたのを今でもよく覚えています。

同じ言葉を繰り返す聞き方のスキルを「おうむ返し」と言いますが、こんな風にちょっとしたコツを知る事で、それまで苦しくてたまらなかった育児が少しずつ変わり、子どもと過ごすのが楽しく思えるようになりました。

でも、スキルを学んだからと言って、いつも理想のママではいられませんよね。
私も怒ってしまう事はあるし、子どもとおやつの取り合いで喧嘩する事もあります。笑

怒ってしまう事もありますよね。
でも大丈夫。

私が目指すのは「怒らないママ」ではなく、子どもにとって安心できる存在である事、子どもと信頼し合える親子関係です。

子育てに正解を求めると辛くなってしまいます。
正しさに囚われていた頃の私は、娘を監視し、指示命令ばかり。
これでは楽しくありませんよね。

良い悪いの子育てではなく、自分らしい子育てを。
講座では「聞く」を通して、「自分と仲良く」「子どもと仲良く」をお伝えしています。

イライラ・ガミガミをやめたいママ、なんだか上手くいかないなーと感じているママ。
そんな毎日を終わらせて、子どもと笑って過ごせる日を増やしませんか?

筒井 千賀(神奈川県)

筒井 千賀
氏名
筒井 千賀
地域
神奈川県
URL
http://ameblo.jp/osakana-t/entrylist.html

「お母さんは俺の話を聞いてくれない!!!」
「俺にとっては、お母さんよりスマホで繋がっている顔の見えない人の方が大事なんだよ!」
2014年8月の夜、
スマホの家庭内ルールを守らない高一の長男に注意した時に言われた言葉です。

「お母さんはちゃんとあなたの話を聞いてるよ。」
「あなたと話し合ってスマホの使い方だって決めたじゃないの!」
私は子どもの話をきちんと聞いているお母さんだと思っていました。

2015年6月に子どものこころコーチングに出逢い、私の《きく》が独りよがりであった事に初めて気がつきました。
そこから子どものこころのコーチング初級で教える《3つのきく》を生活に取り入れ、子どもの話を《3つのきく》で《きく》ように努めました。
そして、そこからさらに見えてきたのは、私自身、自分の心の声を聞いていなかった事実です。

自分の心の声をきいていなかった
その気付きから本当にたくさんの自分に出逢うことになります。

自分自身の心の声を聞けるようになってからは、子どもが小さかった頃の事を思い出しては、
「あの時子どもを見境いなく叩きながら怒ったのは、私の言う事をきいてくれない子ども達にバカにされたと感じたんだ」
「旦那に無性にイライラしてたのは、私の大変さをわかって欲しい!と思ったからなんだ」

そして和久田ミカさんが講座中に言う
「感情に良いも悪いもない。感じるだけでいいんですよ」の言葉で私自身の心も緩みはじめました。

私が講座でお伝えしたいのは《3つのきく》を通して、自分自身の心を緩めて自分と仲良くなるです。
想像してみてください1年後どんな自分になっているか?
怒っている自分にダメ出ししてますか?
それとも「そっか私は○○○と感じてるんだね」と受け止めていますか?
集まったママ達が安心して自分の心の内を話せる講座にしていきたいです。

最後に私の家族構成です
2016年4月現在、旦那さん、三人の息子(高三、高一、小五)

田中 梓(東京都)

田中 梓
氏名
田中 梓
地域
東京都
URL
http://ameblo.jp/azusamasama
  1. 「私らしい子育て」でママも子どもも幸せになろう

    私が子育てでつまずいたのは、三男が生まれて半年経った頃でした。
    当時長男が一年生で、二男は4歳。

    子どもの出来ないところに目が向いてしまい、気が付けば怒ってばかり。
    イライラが止まらなくなり、子どものかんしゃくはひどくなる一方。
    最後には仲直りできても、毎日同じことの繰り返し・・・

    そんなに怒ってしまう自分が嫌で、子どもの将来をだめにしてしまうのではと不安でした。

    どうしてこんなにイライラしてしまうのだろう?
    いろいろ学んで頭ではわかっているのになぜ出来ないのだろう?

    自分を責め、何か原因があるのでは?といろんな講座を受けました。
    一歩進んでは三歩戻るような日々。

    それでも少しずつわかったことがありました。

    私は自分の気持ちを受け止めていませんでした。

    マイナスな感情は流したほうがいいと思っていました。

    心の中の私が「私はやりたいことを我慢しているのに!」と叫んでいることに気が付いていませんでした。

    私はやらなくてはいけないことをやっているのに、子どもたちはやりたいことをやっている。

    そんな姿にザワザワし、私のルールで子どもをコントロールしようとしてはうまくいかない自分にイライラしていたのです。

    そんな自分がわかり始めたとき、「こころのコーチング講座」を受けました。

    自分のこころの声を聴くことで、自分へのダメ出しやイライラして怒ることが減ってラクになりました。

    講座のテーマは「自分となかよく、まわりの人ともなかよく」です。

    ありのままの自分を受け入れられるようになると、夫との関係までよくなりました。

    私はいまだに怒ってしまう母親ではありますが、今の自分が一番好きです。

    子育てが苦しいときは、自分のこころの声を聴きに、そしてママ友とも違う仲間づくりにぜひ一度講座へいらしてください。

    みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

花岡 千恵(神奈川県)

花岡 千恵
氏名
花岡 千恵
地域
神奈川県
URL
http://ameblo.jp/s-akura-cherry

今はたくさんの子育て情報があふれています。
何が正しいのか、人と比べて、正確を求めて苦しんでいるお母さんはいませんか?

私も昔はそうでした。

学校教育にぴったりはまり、大人になってからは看護師としてバリバリ働いて来ました。
振り返れば私の人生、人との競争ばかりでした。それを疑問に思うことすらもなかったです。でもなんだかとても息苦しかった。

子育ても、苦手だなぁと思いながらやっていました。周りと比べて、私だけダメなお母さんのような気がして不安でした。

子どもってね、お母さんにぴったりのタイプがやって来るんですよね。

娘には重度の知的障がいがあります。

『親に頼らずに、なんでも自分でやるべき』
というマイルールで自分をがんじがらめにしてきた私は、娘が色々な人に助けられ、可愛がられながら楽しそうに生きていく姿を目の当たりにして、いくつもの枠が外れて行きました。

息子は私が幼い頃に我慢してきた
『お母さんに甘えたい』という気持ちを、
ママ〜、我慢しなくていいんだよ〜
と身をもって教えてくれました。

しかし、この息子の「愛して!」と真正面からぶつかってくる言動は、私自身をかき乱しました。

『私は我慢してきたのに、なぜ息子は我慢できないの?』

この講座に出会って、自分のこころの声をただひたすら聴きました。

あぁ、幼い時に、そして今の私の中にこんな気持ちがあったんだなぁと気づいただけで、とても楽になったんです。
本当にただ聴いただけ。

何か問題が起きても、それにこころが乱されることが少なくなりました。
不思議なことに、子育てだけでなく、人間関係も楽になりました。

もし、私のように
子育て苦しいなぁ。苦手だなあ。
と思っているお母さんがいたら、ぜひ自分のこころの声を聴きに講座にいらしてくださいね。

3つの『聞くこと』を通して
自分らしい子育てを、そして生き方を一緒に探していきましょう。

全国にたくさんの仲間ができるのを楽しみにしています。

飛高 アキ(神奈川県)

飛高 アキ
氏名
飛高 アキ
地域
神奈川県
URL
http://s.ameblo.jp/ak1ka0880

◯「これでいいのだ」と思える安心感を届けたい

いまわたしはひとりで一男一女を育てています。

子どものこころのコーチング協会と出会う前は、幼子ふたりを連れて離婚した自分をずっと責めていました。

当時はかんしゃく持ちの長女の子育てにつまずき、生まれたばかりの長男の未来に途方に暮れる毎日。

わたしのこころはいつも
「こんなママでごめんね」
と子どもたちに対する罪悪感でいっぱいでした。
悲しくて、辛くて、泣きたくても、逃げ出したくても、自分の感情に蓋をしてすごしていました。
そんなとき
和久田ミカさんの
「お母さんは生きてるだけで100点」という言葉に出会います。
お母さんはただ、いるだけでいい。お母さんの幸せは子どもの幸せであるということに気づきました。

「なんだ、わたし、生きてるだけでよかったんだ」
「このままで、大丈夫なんだ」
と大きな安心感に包まれたのを覚えています。
そして自分を責め続けていたのは、他の誰でもなく自分自身だけ、ということにも気づいたのです。
その時やっと、自分と仲良しになる入り口に立てました。

当協会のテーマは「子どもと仲良く」「自分とも仲良く」です。

初級講座では3つの「きく」を学びます。

●できないときがあってもいい
●怒っても大丈夫な信頼関係を築こう

ひとつひとつのメッセージが、じわりじわりと効いてくるあたたかい講座です。

子どもの安心感を育てられると同時に、ママが自分自身を大切にすることに気づくことができます。

学んだことを日々実践してきた結果、わたし自身は生きるのが本当に楽になりました。
この協会での学び、出会いすべてがわたしの人生の宝物です。

「何を話してもいい」
「何を感じてもいい」
子どものこころのコーチング協会にある空気は安心感そのもの。
この安心感が、たくさんのママパパ、そして子どもたちに広がっていくといいなと思っています。
講座を通してみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

大木 智美(栃木県)

大木 智美
氏名
大木 智美
地域
栃木県
URL
http://ameblo.jp/coco-kirari/
はじめまして。大木 智美です。

私は子どもが生まれてから、自分の描く理想と現実のギャップに悩んできました。

理想は、おおらかな優しいママ。
現実は、指示と禁止で子どもをコントロールしようとするママ。

明日こそは怒らないママでいよう。そう決意するも同じことのくり返し。
そして、こんな自分は母親失格だと自分を責める。

怒りたくない。
でも、どうして自分がこんなにイライラするのかわからない。

そんな時、この「子どものこころのコーチング講座」に出会いました。
そして、自分自身との関係が子育てにつながっていることを知りました。
自分自身との関係が良くなると、子どもとの関係や夫との関係もどんどん良くなっていきました。

子どもと仲良くしたい、そう思ったときに、まずやるのは、自分自身と仲良くなることです。

「子どものこころのコーチング講座」では、まずは、ママ自身が幸せになるために、自分との心の向き合い方をやっていきます。

例えば、怒りやイライラを感じたとき、その下にはいろいろな感情がかくれています。
ママ自身の中にあるルールや価値観が関係していることもあるんです。
その部分を気づいたり知ることが出来ると、イライラが少しずつおさまったり、心が楽になっていくのです。

そして、たくさんのワークを通して、「子どもとの信頼関係を作る聞き方」や「子どもを伸ばすためのほめ方・叱り方」
もお伝えしていきます。

「私はこのままで大丈夫。この子もこのままで大丈夫。」そう思える講座です。

子育てで悩んでいるママ。子育てが辛いと感じているママ。ついつい怒ってしまうママ。自分自身を責めているママ。

一度講座へいらっしゃいませんか?
きっとあなたらしい子育てが見つかりますよ。

たくさんのママに笑顔が広がりますように。
お会いできる日を楽しみにしています。

浜田悦子(神奈川県)

浜田悦子
氏名
浜田悦子
地域
神奈川県
URL
http://ameblo.jp/roomtsubaki/
わたしが講座で伝えていきたいことは、【くらべない子育てをしよう!】です。      
わたしのむすこは、自閉症スペクトラムと診断されています。3歳児健診の時に伝えられた、思ってもみなかった言葉。当時は、その状況を受け入れることができなくて、自分を責めたり、何にも悪くないむすこを怒ったり、誰かを憎んだりする日々を過ごしていました。                                                                
むすこと同じくらいの年齢のこどもたちが、仲良く遊んでいるのをみるだけで涙がでたし、そのこどもたちを囲んで、楽しそうに会話をしているママたちをみるもの辛かった。   
外出が苦手なむすこにイライラし、ゲームをさせ続けている自分にもイライラしました。 
でもね、勝手にくらべる基準を制限していたのは、自分自身だということに気づくのです。
公園をみまわすと、ひとりで遊んでいるこどもや、ひとりで見守っているママがいる。  
ゲームの中から学び、自分の得意分野を広げている、うれしそうなむすこがいました。  
こどもはみんなで仲良くあそぶべき。ママ友を作っておしゃべりするべき。という、わたしが作った、勝手な理想がルールとなり、自分で自分を苦しめていたのです。         
ここから、わたしの【くらべない子育て】がはじまりました。わたしは何にイライラしているのか? 自分を苦しめている理想(ルール)は何なのか?まずはそこに『気づくこと』    
これが、第一歩でした。                                 
イライラや怒りって、濃い霧の中にいるようなもの。どこが出口で、行くべき方向なのか全くみえなくて、そこでまたイライラしてしまう。だけど、その都度自分をと向き合っていると…少しずつ霧がうすくなって、自分の行きたいところへ行けるようになるのです。
気づいて、わかって、できるようになる。だから、まずは気づくことに着目してみませんか?
わたしの講座では、発達しょうがいの特性や障害理解について(対処法)を取り入れていきます。こどもとすれ違ってしまうのは、ママの理想(ルール)とこどもへの理解がすれ違っているのかもしれません。なにか感じた方は、ぜひ講座へお越しくださいね^^一緒に学びましょう!

上原典子(東京都)

上原典子
氏名
上原典子
地域
東京都
URL
http://ameblo.jp/porepore12345/
元保育士・心屋式カウンセラーの上原典子です。
公立の保育園で30年、保育士として約3000人の親子と関わってきました。
私自身も3人の子どもがおり、保育園に預けたり、アレルギー、反抗期、思春期、受験、就職、途中退学、・・・などなど、経験してきました。

いいママ、いい保育士、いい奥さん・・・と言われたくて、がんばってきたのですが、基準は、いつも認められたい・・というところにありました。
がんばっても、思い通りにならず、どんどん苦しくなっていきました。

精神科医の佐々木正美さんに、学び、子どもへ のまなざしの優しさに、感動しそうしたいと思う反面、ますます出来ない自分に苦しんでいきました。
じぶん責めと、子どもの出来ないところ、ダメに見えるところを探して、どんどん不安になりました。そして、ますます子どもが心配になる。
スパイラルにはまり、子どもをコントロールしようとして、関係が悪くなっていきました。
心屋に通い自分を責めることから、認めることへ、シフトしてゆるみ始めた時、
こころのコーチング講座にであいました。

子どもの話を、ジャッジせず聞く、コントロールするのでなく、ありのままを聞いていく。
その時感じる、自分の心の声を聴く。感情に振り回されず、出てきたものを、感じきっていく。

子ども にどんな期待をしているのかも、知っていく。
そうして出来た、子どもと、自分の境界線を意識しながら、思いを伝えていく。指示や、コントロールでなく、伝えたい本当の気持ちを届けようとしてみる。

実践しながら、自分と仲良くなっていくのが、とても良くわかりました。
自分を知って、仲良くなると、子どもを信頼して、待てるようになりました。
何を話しても、聞いてもらえるようになり、子どもも安心して、話をしてくれ、本音で話しあえるようになりました。
理想の形と違っても、回り道と思えることも、応援できる自分に成長することが出来ました。

たくさんの失敗経験をいかして、講座を開催していきます。
学び、実践し、成長で きる、こころのコーチング講座。
はげましあえる、仲間との出会いもあります。
これから結婚する方、プレママ、お子さんの小さい方、もう大きくなってしまった・・というかた、孫育てに協力したい方、
保育士、教員、援助職・・どんな方にも、お役に立てる内容です。
自分と仲良く、まわりのひとと仲良く。
しあわせに気づける講座です。
ぜひ、受けにいらして下さい。

愛川よう子(東京都)

愛川よう子
氏名
愛川よう子
地域
東京都
URL
http://ameblo.jp/ud-ikuji/

1976年8月20日生まれ。二人の男の子を育てる現役ママコーチ。

自身が「初めての子育て」で大きな挫折を経験。
いい子に育てなければ!の一心で、自分の価値観にとらわれ、気付けば「ダメ」ばかり言っているガミガミママに。

ある日、指示や禁止ばかりで育てられたわが子の自己肯定感はボロボロだったことに気付かされ、コーチングを学び、自身の子育てにコーチングコミュニケーションを取り入れたら親子関係が激変!
この経験をいかし、ひとりでも多くの、子育てで悩むママたちの心を、コーチングを通してラクにしたいと思い、会社員からプロコーチに転身。

アドラー心理学に基づいた「勇気づけ」や、「聴く」「伝える」コミュニケーションも交え、子育てママのイライラ・自己嫌悪を解消し、子どもの勇気と自信がぐんぐん育つ子育てコーチングを専門にしています。

「こころのコーチング講座」では、子どもの心と安心感を育てるには、まずはママの心のケアから、という思いで開催しています。

たとえば、子どもの癇癪にイライラしてつきあえない、子どもにどう伝えればいいのか分からない、すぐに子どもを怒ってしまうママ。
このように「子育てが難しい」と感じているママのために、子どもの気持ち・自分の気持ちを知るワークや、上手な聴き方・伝え方といった、毎日のコミュニケーションが楽しくなるスキルや在り方をお伝えしていきます。
「子育てが辛い」から「子育てが楽しい!子どもが大好き!」に変わる講座です。

【活動実績】

  • 2013年4月 叱らない子育て講習会 大阪第1期開催 自己受容のためのコーチングワークとオープンカウンセリング実施
  • 2013年6月 叱らない子育て講習会 東京第1期開催 
  • 2013年12月「イライラ育児から、自分も子供も大丈夫と思える最初の一歩」講座 企画・講師
  • 2014年5月 叱らない子育て講習会 東京第2期開催
  • 2014年7月 叱らない子育て講習会 名古屋第1期開催
  • 2014年8月 星風会 保育士新人研修 アドラー心理学に基づくコミュニケーション研修 講師
  • 2014年10月 川崎市市民事業 「わたしらしい子育て」ママがわが子のコーチになる入門編 企画・講師
  • 2014年11月 こころのコーチング講座(初級)開催 
  • 2015年2月 こころのコーチング講座(初級)開催


【アメブロ】
http://ameblo.jp/ud-ikuji/

「叱るより信じる子育て!子育てがどんどん楽しくラクになる方法」
子育てがラクになる考え方、具体的な言葉がけの方法などをお伝えしています。

小松田 百余(東京都)

小松田 百余
氏名
小松田 百余
地域
東京都
URL
http://ameblo.jp/kirakira-yukiduke/
わたしは、10年前にはじめて「お母さん」になりました。
お母さんになったら、「愛にあふれ、いつも優しくて温かい人になれる。」
そう、思っていました。でも、現実はまったく、ちがいました。
  • 子どもにイライラして、怒り出すと止められない
  • あとから後悔して、自分を責めてしまう
  • 子どもとのコミュニケーションが上手くいかない
  • 人と比べ、子育てに自信がもてずに不安でいっぱい
わたしは当時、保育士をしていましたが、自分の子育ては悩み・苦しみ・失敗の連続だったのです。

でもね、考えてみたら「わが子の育て方」は、だれからも教わっていないのです。
そもそも、だれも育てたことのない子を育てているんだから、だれも「正解」を知らないのです。
だから、試行錯誤もするし、分からなくて、できなくて、当たりまえだったのです。
「それなら、学びに行こう。」これが、わたしの最初の一歩。5年前のことです。

そこから、アドラー心理学の勇気づけをはじめ、カウンセリングやコーチングを学びました。
学びはじめたことで、子どもとの関係がよくなっただけでなく、夫や職場などの人間関係も楽になっていきました。

そして、何よりもよかったことは、自分のこころとの向き合い方が分かったことでした。

それまで、自分を責めたり、罪悪感を抱えたりしていたものを、許したり、ゆるめたりする中で
「ほんとうに大切にしたいものはなんだろう?そこに向かって、今できることは何だろう?」
未来を見つめて、今ここからできることを1つずつ積み上げていく生きかたに、少しずつ変えていくことができました。
子育ての悩みがきっかけとなり、学び、実践していくことで、人目ばかりを気にして生きづらかったわたしの人生も変化していきました。


そして、すてきな仲間と共に、インストラクターとして活動していくことにもつながりました。

もしも、あなたが今、子どもとのコミュニケーションが上手くいかず、自分を責めて苦しんでいたら、一緒に学んでみませんか?

幸せなママの向こうには、幸せな子どもの笑顔があるとわたしは思います。
引き継がれていく子育て。
わが子だけでなく、孫、その先の未来の子どもたちにもつながっていく笑顔の輪。
その輪が全国に広がっていきますように。
あなたにお会いできることを楽しみにしています。

高橋世志子(茨城県)

高橋世志子
氏名
高橋世志子
地域
茨城県
URL
http://ameblo.jp/se-shi-ru/
ママが笑顔になれば、家族が笑顔になる。
笑顔の家族がどんどん増えれば、世の中が笑顔にあふれる。
「ママは笑顔の発信基地」をモットーに、ママのこころがラクになる個別相談やコミュニケーション講座、住宅設計や整理収納の経験を活かした心地よい暮らしを手に入れるためのサポートをしています。
子どもが保育園に行っていたころ、私の心の中は、いつもイライラと不安と焦りでいっぱいでした。
でもその時は、なぜこんなにイライラしてしまうのか、自分で自分が分からず、怒りと後悔を繰り返す毎日でした。そんな私がイライラママから脱出できたきっかけは「コーチング」との出会いでした。
イライラや焦りの発生源は「子供にとって良き母でいたい」「子供にこんな風に育ってほしい」というママの想いだったりするのですね。その想いをもっとラクに受け止めて、もっとシンプルに子どもの可能性を伸ばす伝え方ができたらステキですよね。そんなことをコーチングを通して実践していくうちに、私も子どももいつの間にかラクにのびのびできるようになったのです。
その後コーチングを学び、聞き方や声掛けを変えることで、子どもが前向きになったり、表情がイキイキしたり、安心して胸の内を話してくれたりするのを目の当たりにしながら、コミュニケーションの奥深さと可能性を日々感じております。
「自分も子どもも幸せにしたい!」と願うたくさんのママに、子どものこころのコーチング協会インストラクターとして出会えることを楽しみにしています。子育てを通して一緒に成長する仲間になってもらえたらうれしいです!
茨城県つくば市在住 夫・義母・小学生の娘2人の5人家族
趣味はDIYです。