一般社団法人 子どものこころのコーチング協会

中国

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高島智(島根県)

高島智
氏名
高島智
地域
島根県
URL
http://ameblo.jp/satogenjin/

さとさんこと高島智です。

男性インストラクター第1号。
山陰のインストラクター第1号です。

 

中2息子、小5娘、5歳娘の3人の父親。我が家は妻が大黒柱。
私が料理、妻が洗濯。ほかの家事は、互いにフラットにやっています。

長男の1歳半から2歳半の育児で、孤独な育児を経験。


妻の一言「片づけてくれればいいのに」に傷ついたな…そして、ある晩、妻と夜通し泣きながら話し合い、孤独な子育てを乗り越えました。そこで気づいたのは、妻も苦しんでたこと。

 

でも、その後、バルーンアート・パフォーマーさと原人として仕事が増える中、長女の育児で妻を孤独にさせてしまう。次女の時も、妻を孤独に…旦那としては、ダメダメです。

 

集団行動が苦手な長女。小学校に入り、学校での人間関係に悩み始める。家で、兄弟げんかするたびに、家のものを壊す毎日。正直、家は荒れてました。

その長女に、日々「聞く」を実践。2学期の面談で、学校の先生から「娘さん、変わったよね」と言われ、あらためて「聞く」のすごさを実感。

現在は、妻と3人の子どもと、のんびり楽しい生活をすることができています。

 

子ども・妻との関係をよくするためには、自分との関係も見つめる。初級講座で学んだ「聞く」「訊く」「聴く」が、今の生活を楽しく過ごすための土台になっています。

 

もっと早く、このことを知ってればよかったのにー!って、本当に思います。

15年間勤めていた学童保育では、のべ1000人の子どもたちと生活を共にする。毎日の遊び中で、子ども達の成長を育み、見守ってきました。

子ども達は一人一人違います。でも、子ども達の声に耳を傾けることで、どの子ども達とも信頼関係を築いてきました。

 

さとさんの開催する講座では、さとさんの子育ての話に加えて、学童保育での15年間の経験もお伝えしますよ。

 

アメブロ 「孤独な子育てから楽しい子育てに変わる」

守田ユカ(岡山県)

守田ユカ
氏名
守田ユカ
地域
岡山県
URL
http://ameblo.jp/yyucayy/

私は、2013年に男の子のママになりました。
将来“自分で考えて行動できる子”になってほしいという思いから
学んだことのあるコーチングを育児に取り入れたいと思いました。

育児コーチングを調べ、和久田ミカさんの本に出会い、衝撃をうけた言葉があります。
◆「甘えさせる」のは子どもの自立のため。という言葉
※「甘えさせる」とは、なんでも子どもの希望をかなえることではなくて子どもの心を満たすこと。
※自立とは、自分の力ではどうにもならないときには、ほかの人に頼ることができること。

息子をしっかり甘えさせて育てよう。まずはそこから!と思いました。

私は、4歳の時に弟が生まれ“お姉ちゃん”としてしっかりしよう、
ママにはもう甘えられない。と思ったのです。
甘えたい気持ちを我慢した結果、我慢はたくさんの未消化感情として
思春期から溢れでてきました。反抗期は両親も私も苦しい時期でした。

子ども時代を振り返り、まずは自分の為にミカさんの講座を受講しました。

●3つの“聞く”を通して子どもに安心感をあたえることを学ぶ初級は、子どもの心を満たす要素がたくさんあるということを知りました。
●家族を4つのカラーに分けて知る中級は、親子でカラーが違うとお互いに理解が難しいと悩む方が多いと感じました。私は、両親とカラーが違い、学ぶ中で両親色の愛情を理解することができたことがうれしかったです。息子とは同じカラー。とてもわかりやすいです。

このほかにも、伝えたい内容がたくさんあり学びを深めインストラクターになりました。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

片山 良子(山口県)

片山 良子
氏名
片山 良子
地域
山口県
URL
http://ameblo.jp/happy-riko

1、はじめまして。片山良子です。
私には、20才の息子と、17歳の娘の二人の子供がいます。二人とも不登校になりました。そして、息子は、1年半の引きこもりの時期があったり、娘が中学2年の時に、子供達二人とも自閉症の傾向があると言われたりしたこともありました。

「ちゃんとして」「きちんと」「こうあるべき」って思いが強くて、どうしたらわかってくれるのかとか、私の想いをどう伝えたらいいのかとずっと考えていました。
そして、思い通りにいかなくて、どんどん自分を追い詰めて、心身とも疲れてしまいました。子供達も追い詰めていたんですね。気持ちを聞くことが出来ていませんでした。

いつのころか、「聞く」ことに意識し始めたところ、「子どものこころのコーチング講座」に出会いました。
そして、まず、「自分となかよくすること」それが一番大事だと痛感しました。
自分の声を聴くこと、感じられるようになると、心に余裕が出てきました。
出来ない日もあってもいいよねと、思いながら出来ることをしていくと、だんだんと、子供達にも変化を感じられるようになりました。

この講座は、信頼関係の土台を作る「聞き方」など、たくさんのワークを通して、実際に体感して、解りやすくなっています。
子育てで親ができることは、子どもの中に「安心感」という根っこを育てることだと感じています。その根っこがしっかり育つと、どんな状況でも立ち向かえる力が育つと考えられます。
「私は愛されている」
「私は私でいい」
「私には居場所がある」

これから、笑顔いっぱいの将来に目を向けて、ママも子どももそれぞれ違うように、自分に合った方法を見つけて、心も体もラクに感じられるようになったらと願っています。
この講座をその一つにしていただけたら幸いです。
そして、発達障害や、学習支援など勉強しながら、同じようなお悩みを持つママさんとの交流会を開いています。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。