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中部

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薮内ゆかり(石川県)

氏名 薮内ゆかり
地域 石川県
URL https://ameblo.jp/yuha1129

薮内ゆかり

「もう、お母さんをやめたい!」

 子育てで限界を感じ、息子達に向かって出た私の言葉でした。

 当時3兄弟(小1、年中、2歳)の子育て中。

 

3者3様、特に次男は癇癪持ち・重度の食物アレルギー・アトピーのある育てにくい子(さらにこの時脱ステロイド療法も実施)、埼玉県に住み、夫は仕事で泊まりの出張が多く帰りも遅い、実家義実家共に石川県のためいわゆるワンオペ育児。パート勤務もしていた状況。


昔から子どもが大好きで、独身時代は小児病院で看護師をしていました。
業務の忙しさから早く自分の子だけ見たいと思い、
お母さんになりたくてなったはずなのに。

 

どうしてこんなに怒ってしまうんだろう

 子ども達の問題行動は私が怒ったせいだ

 虐待してしまうかもしれない

 

そうおびえ罪悪感に苦しみながらも、すぐ声が枯れるほど激昂してしまい負の連鎖。

どうにかしないと…何か良い方法はないかと藁をもすがる思いでいた時に出会ったのが

「子どものこころのコーチング」でした。

 


解決への道は子どもをどうにかすることじゃありませんでした。

 子どもの為にと一人勇気を出して講座に参加しましたが

今思えば、全てが自分の為・自分と向き合う時間だったなと思います。

 

どう感じてもいい
どの行動をとっても間違いじゃない
できない時もあってもいい

 それらの言葉にじんわりと心が温かくなりました。

 

私の考えが大きく変わった転換期。
とても気が楽になり、助けられました。

 今は怒鳴ることもありますが、子育てが苦しくてたまらないとは思っていません。

 

そしてインストラクター養成講座中に授かった4人目の娘。
もうワンオペ育児は難しいことと、地元移住を考えていたのもあり一大決心し、出産後地元の石川県に戻って来ました。

 

北陸ではまだ開催されていないこの講座。
ぜひ北陸の悩めるママ、子どもに関わる方達に知ってもらいたいです。

 私と同じような辛いママの気持ちが、少しでも楽になれるようお手伝いさせて下さいね。

内藤慶子(山梨県)

氏名 内藤慶子
地域 山梨県
URL https://ameblo.jp/kamituki11/

内藤慶子

こんにちは、内藤慶子です。

  

3人の子どもを育て、その3人の子ども達はすでに成人に。

子育て中は「みんながやらないのなら、私がやる!」と幼稚園、小学校、中学校、高校のPTA正副会長を歴任。そして平成25年から4年間、韮崎市教育委員を務めました。平成27年には教育委員長に就任。

 

その時に私が感じたことは「子ども達には教育委員会や地域の人々の支援があるけど、子育て中のママ達の支援は誰がしているの?」ということでした。

 

子育て中のママの笑顔が見たい!

ママが笑顔だったら子どもも笑顔になる!

そう感じていました。

 

そんな時「子どもを守りたいなら、まずママをサポートすること」を合言葉にしている「子どものこころのコーチング協会」に出会いました。

 

 「ママ、、、あなたらしく生きていけばいいよ」

 「ママ、、、あなたの心の声に寄り添えばいいよ」

 「ママ、、、あなたの一番の見方はあなただよ」

 

私がママ達にお伝えしたいことです。実はこれ、私自身にも伝えたいこと。

 

 「私らしく生きればいい」

 「私の心の声に耳を傾け寄り添う」

 「私の一番の見方は私自身」

 

このことを教えてくれたのが「子どものこころのコーチング協会」です。

 

ママが自分らしく生きていれば、子どもも自分らしく生きる。

自分らしい世界に一つだけの花を咲かせられる。

ママが幸せなら子どもも幸せ!子育てはママを幸せにする。

 

このことを十数年前の子育て中の私は知りたかった。

このことを十数年前の子育て中の私に伝えたい。

 

だからこそ、今子育て中のママ達にお伝えしたいのです。

私が心を込めてお伝えします。

鈴木あき子(愛知県)

氏名 鈴木あき子
地域 愛知県
URL https://ameblo.jp/keepshining39/

鈴木あき子

こんにちは。「すーさん」こと鈴木あき子です。

 

子どもに与えるのではなく、子どもから受け取る
子どもに教えるのではなく、子どもから学ぶ
子どもを育てるのではなく、子どもに育ててもらう
子どもの視点を否定するのではなく、子どもの視点で見る
そして、子どものように自分に正直になる

 

これは私が子育てで大切にしていることです。

 

以前の私は子どもに与えよう、教えよう、育てようと頑張り、子どもを自分の思い通りにしようと躍起になっていました。

 

当時3歳だった息子との関係は悪く、感情を爆発させる息子とそれを抑え込もうとする私との戦いは果てしなく続くように感じました。

 

追い打ちを掛けるように1歳の娘は円形脱毛症になり、そのハゲを見ながら「私がお母さんでごめんね。」そう言って涙をポロポロとこぼした時のことを思い出すと、今でも胸がきゅっとします。

 

 

子育てにも人生にも迷走する中で私はコーチングに出会い、視点を変えて「真逆の子育て」をするようになりました。

 

『私が子どもを幸せにするんじゃない 子どもが私を幸せにしてくれるんだ』

 そう思うようになりました。

 「あなたたちのおかげでお母さんはすごく幸せだよ。ありがとう。」

 私が子どもたちに言っている言葉です。

 

子どもが私に与えてくれる「愛おしい気持ち」「優しい気持ち」「幸せな気持ち」「溢れる笑顔」そんな宝物を有難く受け取り、大切に暖めて感謝の気持ちを伝えるようにしました。

 

そしたらですね、

 「ぼくが生まれなければよかったんだ!」と言って暴れていた息子が、「お母さんの子どもで幸せだよ。」と言ってくれるようになったんです!

 私はとても幸せな気持ちになり、子どもはそんな私の笑顔を見て安心するようになりました。

 

いつの間にか、誰も無理をしない「幸せの循環」が起き「笑顔の花が」が咲いていました。

 

我が子が教えてくれた「幸せの循環」。あなたと一緒に「笑顔の花」を咲かせられたら、私はとても幸せに思います。

安藤 ひさこ(愛知県)

氏名 安藤 ひさこ
地域 愛知県
URL https://ameblo.jp/pointchako/

安藤 ひさこ

こんにちは、安藤ひさこです。
私には26歳、23歳、21歳の息子、8歳の娘の4人の子どもがいます。
歳の差の末娘を出産した頃の私は、久しぶりの子育てに大きな不安や悩みがありました。

当時、思春期の長男次男との関係がこじれていたのです。
子どもは怒ってしつけるもの。
そう思い込んでいた私は、怒っても反抗ばかりの息子を前に大きくつまずいたのです。

加えて日々の睡眠不足、体力のなさ。
赤ちゃんの娘への関わり方と大きな息子達とのギャップ。
仕事など不安はつきないものでした。


心も体もへとへと。
子育てへの自信がまるでなくなりました。

 

その頃子どものこころのコーチング講座に出会いました。
子育てを通して見えてきたのは自分の存在や気持ちより、他人の目を気にする自分。
いつも正解を求めてうまくいかない子どもに腹を立てている自分。

子どものこころのコーチングで自分の心の声を聴くことを知り、私は「自分が不安だったんだ」と気づきました。
そして3つの「きく」を実践。

不安や心配はあるけれど、その都度向き合えばいい。
向き合える自分であればいい。
この講座のおかげで私の心にいつも安心感があるようになりました
「きく」は今もずっと心の柱になっています。

「子どもの心に安心感、ママの心に安心感」
安心感があることで自分は自分、ありのままの自分でいいと思えるのです。
心を込めてお伝えします。
お会いできるのを楽しみにしています。

いとうゆき(愛知県)

氏名 いとうゆき
地域 愛知県
URL https://ameblo.jp/yukikinoki1228/

いとうゆき

はじめまして。

いとうゆきといいます。

 

私には知的障害を伴う自閉症の息子がいます。

こだわり、パニック、自傷行為などがある息子に対して、私は長い間、育てにくさを感じてきました。当たり前だと思っていた自分の価値観や常識などが全く通用しなかったからです。

 

障害のある息子をなかなか受容できず、息子のできない所ばかりに目を向けてイライラする毎日。そしてそんな自分自身も母として失格だと感じていました。

 

親が認知症になり、ややこしい育児だけではなく、親のお世話が加わり、毎日が嵐のように過ぎていく忙しさで、私の心は壊れそうになっていました。

 

そんな中で出会った子どものこころのコーチング講座。

 講座で「子どもの話をきく」ことの他に「自分の心の声を聴く」ことも学びます。

 

私は、「心の声を聴く」ことがなかなかできませんでした。

自分の中にネガティブな感情をみつけてしまったら、現実と向き合うことが嫌になりそうで怖かったからです。

 

でも、自分の中から出てきたどんな感情でも、いいとか悪いなどジャッジすることなく、

つらかったね。頑張ったね。悲しかったね。と、ただその気持ちに寄り添い共感してあげればよいのだと学びました。

 

私は、もっと自分のありのままの感情を大切にしていいのだと心から思うことができたのです。

 

「~しなければならない」「~であるべき」というマイルールをいくつも握りしめていたことにも気づき、そのマイルールをゆるめていくことでとても楽になること、いろいろな選択肢の中から自分で選べば良いことも学びました。

 

そして私は、ありのままの息子を受け入れることができるようになり、日々の暮らしがどんどん穏やかなものへと変わっていったのです。

 

「私は私のままでいい。あなたもあなたのままでいい。」

 

育児がつらかった私が心からそう思えるようになったこの講座、

真心こめて全力でお伝えします。

あなたにお会いできることを心から楽しみにしています。

葛谷祥子(岐阜県)

氏名 葛谷祥子
地域 岐阜県
URL http://mommyshug.peewee.jp/

葛谷祥子

はじめまして。葛谷祥子(くずやしょうこ)です。
私は、夫と娘と、岐阜県で暮らしています。

私が、我が子を授かった時、どんなお母さんになりたかったのか。
それは、いっぱい愛情を与えられるお母さんになりたかった。
だって、お母さんになりたくてしょうがなかったのですから。

高齢出産で、授かった我が子。
子どもが生まれたばかりの頃は、すべてが奇跡のようで、喜びと感謝の気持ちで、毎日子育てをしていました。

しかし、2歳半頃から始まったイヤイヤ期で、徐々に子育てがしんどくなっていきました。
ついイライラして、子どもに当たってしまうことも。
愛情はたっぷりあるのに、それをうまく伝えられない。
どうしたらいいのか、分からない。

子どものことは大好きなのに、怒鳴ってしまう。
そんな自分がもうイヤ!私は自分を責め続けました。
「こんなお母さんになるはずじゃなかった・・・」

このままではいけないと思い、色んな育児本を買ってみたけれど、なんか頭に入らない、実践できない。結局、本棚に置いてあるだけになる育児本。
どうして良いか分からず、路頭に迷いつつも、私が辿り着いたのは、様々な学びでした。

そんな中、出会った「子どものこころのコーチング講座」。
そこで、子どもの話を「聞く」ことの大切さを知りました。

また、子育てには正解がないからこそ、たくさんある選択肢から、その時にあった状況で、自分で選択していけば良い。
何を選択しても良い、ということも知りました。

子どもの話を聞けるときは、聞く。
でも、できない時は、できなくても良い。
怒ることを選択しても良い。


子どもの話を聴けない時は、自分の心の声を聴くとき。
自分と向き合うことの大切さも知りました。

私は、この講座を通して、全国のママを応援していきます。
「子育ての不安から解放され、安心して、自分らしく生きていけるように」
「お母さんになって良かったと、自分自身を誇れるように」

高橋昌子(長野県)

氏名 高橋昌子
地域 長野県
URL http://ameblo.jp/pudding24/

高橋昌子

私は、家族とうまく関わることができませんでした。

生まれ育った家でも、嫁いだ家でも、そして、夫と子どもと暮らす今の家でも、いつも居心地が悪くて自分の居場所がなかったです。

 

自分の安全地帯を作ろうとして、家族と対立することが多かったです。

一緒にいる相手をコントロールしたかったんですね。

 

子育てに関していえば、私の身体から生まれてきたこの子を私の一部のように思っていました。

そんな私の子育ては「コントロールできるはず」「コントロールしよう」と必死です。

そうすればきっと子育てはラクになる、と思っていたんです。

 

いつもイライラして子どもにガミガミ言ってしまう、パパが頼りなく見える、子育てに自信がない

・・・うまくいかないと嘆いてばかり。

 

イライラする私、怒鳴る私、叩く私。

自分を責めました。自分がとてもみじめでした。

 

そんなどうしようもない私が「きく」を学び、変わってきました。

イライラの奥にある本当の気持ちはなんだろう?

子どもが言うことを聞かないと何が不安なんだろう?

 

子どもの話を聞くだけでなく自分の心の声も聴くことを知って、

今まで見ないできた自分の気持ちに気づき、いたわり、ねぎらい、自分と仲良くなっていきました。

 

子どもと仲良くなりたかったら、自分と仲良くなることの方が先。ママ自身が自分となかよくなることで、子どもとの関係もグンとよくなります。

 

『子育てを通してもっともっと幸せなわたしになる』

こころのコーチング講座で、安心感を育てるコミュニケーションを伝えしながら、

子どもたち一人ひとりが自分らしい花を咲かせ、ママたち一人ひとりがキラキラ輝くサポートができたらいいなと思います。

 

1976年生まれ。

新潟県出身、長野県飯山市在住。

夫・1人、子ども・3人(男・女・女)の5人家族。

村上桃香(岐阜県)

氏名 村上桃香
地域 岐阜県
URL https://momoka1975.amebaownd.com

村上桃香

子どもがなかなか授からなかった時期、誰にも言えなかったけれど、内心ホッとしている自分がいました。

その奥にあったのは、「私のような未熟者に子育てなんて…」という怖れでした。

 

心理学を学び、鳥が空高くから地上を眺めるように全体を俯瞰する「鳥の目」という視点に出会います。

 

未熟でいい、人に頼ってもいい、頼ったり頼られたり、逃げてもいい、自分で選んでいい…ユラユラ揺れながら怖れが段々小さくなってきた時に、ぽっ…と授かった我が子。

 

もしかしたら、「大丈夫だよ。ひとりで頑張らなくてもなんとかなるから」…と伝えに来てくれたのかもしれません。

 

転勤族の為、実家の宮崎、義実家の栃木からも遠く離れた秋田での出産でしたが、「人に頼る」という選択肢が増えていた私。

勇気を出して人に頼ってみたことで想像とは真逆の「気楽な子育て」を満喫。

岐阜へ転勤した今も、周りと支え合いながらのんびり子育てをしています。

 

とは言え、ワンパク盛りな我が子に秋田仕込みのなまはげの如く怒ることもあるし、誰かと比べて自分の不器用さにため息をつくこともあります。

 

だけど、講座のテーマである「自分と仲良く、子どもとも周りとも仲良く」を学び、自分の心の声を聞く習慣ができたことで、ストレスに囚われる時間が短くなりました。

 

そして、「子育ての喜びを教えてくれた我が子のために何が出来る?…我が子にも、その周りにも優しさ溢れる喜びの花を咲かせよう!」…と、新しい夢が見つかったのです。

 

喜びを分かち合い、しんどさを助け合い、夢を応援し合える社会に、子どもたちを送り出そう

そのために親である私たちも、一人ひとり自分らしい花を咲かせていこう

…そんな思いをギュッと込めて講座をお伝えします。

 

子どものこころのコーチング協会インストラクター、ドリームマップ講師、産業カウンセラーの三本柱を礎としている私が、我が子からもらった「大丈夫」のバトン、あなたにガシッと手渡しまスヨ♪

作永 久美子(愛知県)

氏名 作永 久美子
地域 愛知県
URL http://ameblo.jp/sk3248/

作永 久美子 こんにちは。作永久美子です。
私には、中2の息子と小6の娘がいます。

息子が、お腹に宿った時、うれしさと同じくらい お母さんになる事に不安を感じたのを、覚えています。

息子は、幼い頃から よく泣く 手のかかる子でした。
男の子は強くならないといけない、と思っていたので
強くなってほしい と、息子に期待しながら、子育てをしていました。

娘がうまれると、忙しさから余裕がなくなり、泣き止まない息子に、イライラがふえて、息子を怒るようになったのです。
子どもに、怒りたくない と、思っていたので、怒ってしまう自分が嫌になり、息子にも、自分にもイライラ状態でした。

だんだん 子ども達と一緒に過ごす時間が、苦しくなっていきました。
このままでは、子ども達との関係に溝ができると思い、心の学びを始めました。

学んでわかったことは、子どもと仲良くする前に、先ず自分と仲良くすることです。
自分の心の声を聴いて、感じたことを、否定せずに、そのまま感じる。

私は、ネガティブな感情を否定する癖がありますが、感情に、良いも 悪いも、ないのですね。
自分を、俯瞰してみることで、感情に とらわれる事がへって、少しずつ緩んで、楽になりました。

子どもの問題だと思って悩んでいたことも、実は、自分の問題だったことに気づいて、子どもへの心配や不安も、少なくなります。
正しさや、良い 悪いだけで子育てをするより、お母さんが、どうしたいのか考えて、選択肢を増やすことで、楽になっていけると思います。

講座では、聞くことを通して、信頼関係をつくる スキル等を、お伝えします。
講座を通して、自分らしい子育てを見つける お手伝いをさせてもらえたら、幸いです。

渋谷 佳子(新潟県)

氏名 渋谷 佳子
地域 新潟県
URL http://ameblo.jp/keiko11711/

渋谷 佳子

「子育てに正解はない」と言われますが、「子育てに正解はある」私はずっとそう思って子育てをしてきました。

子育てに失敗したくない、間違えたくないという思いや、正解をわが子(男児2人)に教えるのがママの役目、そう信じて疑わなかったのです。

私の職業は保育士。その知識や経験、ママ向けの講座やネットの情報など、正解を探せば探すほど自分を責めて苦しくなりました。

正解の通りに、思い通りにならない時が多々あるからです。

勝手な正解を押し付けようとする私に長男は、「ママなんか大嫌い」とかんしゃくを起こす毎日。学校の先生からも叱られ、宿題もやらなくなりました。


仕事の時と違って、家では感情的に自分も子どもも責めまくる、超絶イライラママ。

私は私が大嫌いでした。

そして、子どもが大好きだったはずなのに、自分の子育てで挫折。

そんな時に和久田ミカさんと出会い、

「出来る時と出来ない時があっていいよ」と言われたときは、

今まで頑張りすぎていた私の糸が切れたように涙が出ました。

子どもと仲良くなるには、まず自分がどう感じているか?という心の声に気付くことを学びました。講座でお伝えする「子どもと仲良く」「自分と仲良く」です。

これを実践していくうちに、長男はかんしゃくが落ち着き、宿題はこちらが言わなくても自分で考えてやるようになりました。

そして、正解探しをしなくても“私は大丈夫”ということに気付きました。

知識はもちろん、実践して体感として腑に落ちる、そんな私の大好きな講座をたくさんの方にお届けしたい!と思っております。

保育士でも子育ては失敗します。

誰でも間違えるし、誰でも不安で心配になるし、誰でもイライラモヤモヤします。そんなたくさんの感情は、何とも思っていない相手には抱きません。

 

実はすべて、ママの愛情。そんなママが十分持っている愛情に、もうそのまま十分持っている「大丈夫」に、一緒に気付いていけたらと思っています。