一般社団法人 子どものこころのコーチング協会

九州・沖縄

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むらためぐみ(福岡県)

むらためぐみ
氏名
むらためぐみ
地域
福岡県
URL
https://ameblo.jp/tensyaniti21/

「私はこのままの私でだいじょうぶ。これが私」
この言葉は、私が私にかけてあげることばです。

「聞く」を通して、その言葉をたくさんの人が自分にかけてあげられる世界が広がればいいな!!
そんな個性豊かな、色とりどりの世界が広がったら楽しいだろうな。
それが今の私の思いです。

私は現在、発達の凹凸や何らかの遅れがみられる子ども達に対して、
言語聴覚士としてことばのリハビリをしています。

以前は、結婚を機に仕事を離れ、専業主婦として、子ども、夫優先の生活をしていました。
自分の評価は、「いいお母さん」「良い子どもを育てること」「いい妻」と思われる事。
そして、子どもの評価は自分の評価だと強く信じていました。
自分の思い通りにできない、達成感も充実感もない、自分を無価値な存在だと感じる日々。
「どうして私はこんなにダメなんだろう」
「私は頑張ってるのに、どうして協力してくれないんだろう」
「私はこうしたいけど、母親だから我慢しなきゃ」
頑張っても我慢しても思い通りにいかない子どもや夫にイライラしながら、毎日自分を責めていました。

そんな辛い時、子どものこころのコーチングの講座に出会い、
自分の目の前の問題は、周りの人ではなく、本当は自分の中にある。
と言う事に気付いたのです。


嫌いな自分も、好きな自分も全て私なんだと認め、
出来なくても、思い通りにいかなくても、そのままの自分を認める覚悟を決めた時、子どもに対しても

「思い通りにならないけど、理想と違うけど、この子はこの子、だいじょうぶ」

そう感じることができるようになりました。


ママが幸せなら、子どもは幸せです。

一緒に色とりどりの世界にしていきませんか。

浦田桔代美(福岡県)

浦田桔代美
氏名
浦田桔代美
地域
福岡県
URL
http://ameblo.jp/ayame-kusunoki/

私には、長女・長男(双子)次女の3人の子どもがいます。

 

【双子の育児】

初めての子育ては、双子の育児から始まりました。

周りの方からは、抱き癖をつけないようにしないと、あとで大変になるよと言われましたが『あえて抱きグセをつけよう。』と、夫と決めました。

そして、私は2人の子どもに、2倍の愛情を注ごうと誓いました。

この時期は、大変だったこと、困ったこと、苦しかったこと、もちろん、たくさんありましたが、忙しすぎてストレスを感じる暇もないと言った毎日でした。

 

【助けてが言えない】

次女が産まれて、ますます、大変なこと、困ったこと、苦しいことが起こります。

それでも、私は誰にも弱音が言えませんでした。ましてや、「助けて」など。

『私は大丈夫』と、余裕があるフリをしていましたが、心の中は、不安と不満でパンパンで悲鳴をあげていました。もう限界。

そのうちに、心だけで無く、身体にも不調が出てきて、まるで暗闇の中をさまよっているようでした。

 

【伝えたい】

そんな時に出会ったのが、子どものこころのコーチング協会の講座でした。

そこは、あったかい場所で、そのままの私を受け入れてもらえました。

『どちらでも良いんだ〜』そう思えたことで、やっと、私はラクになれたのです。

家から一歩も出ることが出来ない時期もあった私が、この講座を1人でも多くの人に伝えたい。そんな想いで東京でのインストラクター養成講座に通いました。

 

【きっと、うまくいく】

その時は、苦しくて、その苦しさがずっと続くように思えても、あとになって振り返ってみると、必要な経験だったと思えます。

むしろ、その方が良かったのかもしれません。

今では3人とも成人しています。

それぞれ好きな道に進んでいる子どもたちに感謝の心でいっぱいです。

さらに、自分には無いものを持っている子どもたちに、尊敬すら感じています。

 

●これまでに経験した講師歴●

公立小学校    県立高校芸術科書道    知能開発幼児教室    公文書写教室

 

1965年生まれ    福岡在住   熊本出身

佐々木明子(福岡県)

佐々木明子
氏名
佐々木明子
地域
福岡県
URL
http://ameblo.jp/2daijoubu/

こんにちは!佐々木明子です。

福岡でカウンセラーとしてママの心のサポートをしながら、私自身も子育て真っ最中の三児母です。

 

子どもたちを信じて、自己肯定感もちゃんと育てたい。家の中をホッとくつろげる場所にしたい。

そんな理想を求めながらも、以前の私は母というより・・・ボス。

 

「〇〇しなさい!」「なんで〇〇するの?」

司令官のように子どもたちをコントロールする日々。

 

次第に子どもたちも「ママこれやってもいい?」「~したいけどママどう思う?」とボス(私)の顔色を伺うように。

 

このままでは私のように自己肯定感の低い子になってしまう・・と不安や心配が渦巻き、その怖れからまた子どもたちをコントロールする。そんな悪循環を繰り返していました。

 

このままじゃいけない!と思っていた頃、子どものこころのコーチング講座に出会い「三つのきく」を学びます。

 

子どもの話をこんな風に聞くと、子どもは「聞いてもらえた」と安心感を得られるんだ!という発見。

 

また、子どもの事だけをずっと考えていた私にとって「自分のこころの声を聴く」こと、つまり、ママ自身の感情も置いてきぼりにしないことで「私も大事にしてもらえた」と感じることができ、カチカチに固まっていた私の心がゆっくり溶けていきました。

 

講座を学んだ後、我が家の中で少しずつ変化が起こり・・・今の子どもたちは「これやりたい!」「僕が決める!」を伝えてくれるように。

 

 

「きく」というコミュニケーションは、子どもの心に、そして、ママ自身の心にも安心感を与えます。

 

とはいえ、ママの体調や心の元気度は日々変わりますよね。学んだからといってガチガチにやるのではなく、その時にできること、やりたいことをやってみる。“気持ち”を大事にする講座です。

 

コーチングや心理を初めて学ぶ方も大丈夫!イメージしやすいよう、趣味のイラストを使いながら楽しくお伝えしていきます。皆様にお会いできることを楽しみにしています!

乙田いづみ(鹿児島県)

乙田いづみ
氏名
乙田いづみ
地域
鹿児島県
URL
http://ameblo.jp/tutawaru-todoku
こんにちは、乙田いづみです。
就職した二人の息子と、大学生の娘がいます。

私がコーチングを学んだきっかけは、「私は自分の感情や周りの状況にふりまわされて、子どもたちをふりまわしているのではないか?このままではいつか子どもたちの人生をダメにしてしまうかもしれない。自分をなんとかしたい。」と考えたことでした。

地元のコーチング講座やコーチエィのトレーニングを受けながら、日々のくらしのなかで自分を観察したり、家族や周りとのコミュニケーションにコーチングのスキルをとりいれて約10年になります。

コーチングを学んで選択肢がふえたこと、自分を客観的にみる視点をえたことでずいぶんくらしやすくなったように感じます。

何よりもよかったと思うことは、以前なら「問題だ」と思っていたことが、気にならなくなったことです。「大変だー!どうしようー!」と思っていたことが、「ま、いっか。」「そんなこともあるかもね。」と思えることがふえました。

誰かの言う「正しさ」や「正解」に左右されるよりも、「私はどうしたいかな?」「そのためにどんなことをしたらいいかな?」と考えるようにもなりました。

ちなみに、コーチングを学んだからといって、周りの人や子どもを思うままにコントロールできるようになるわけではありませんし、悟りがひらけるわけでもないようです(笑)

私は、今でもよく泣きますし、おこりもします。悲しいときは悲しいし、さみしいときはさみしいです。いかりがわくときは、わいてしまうものです。

それをあまり悪いと思わなくなりましたし、感情に気づきやすく、心の声を聴けるようになったことで、逆に感情にふりまわされることがへったように思います。

自分がふりまわされないことで、周りをふりまわすこともへったようです。なくなってはいませんが。

そして、うれしいやたのしいもよりはっきり感じるようになりました。

そういうことの積み重ねで、イライラすることも必要以上に不安になることも減り、とても楽です。

私は、子育てに絶対的な「正解」はないと思っています。育児法のための育児になってしまったり、正しさを証明するための育児になってしまうと、きっと親子ともにつらいですよね。

正しいお母さん、いいお母さんじゃなくても、きっと大丈夫ですよ♪
こどもにはこどもの力があります。

子育てはお母さんがもっと幸せになるプロセスでもあると思います。
そんなお手伝いができれば、幸いです。