一般社団法人 子育てコーチング協会

国外

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谷川 明子(ソウル)

谷川 明子
氏名
谷川 明子
地域
ソウル
URL
https://ameblo.jp/sunmoon2278
聞き方バッジ タイプ別バッジ
『お母さんは 私の話しをひとつも聞いてくれない』
中学一年生の秋不登校となった娘から言われた一言。
私がこの講座に出会うきっかけとなった言葉です。  

私自身も高校時代に不登校の経験があります。
学校に行かなくても大丈夫なこと 学校だけが全てではないことをよくわかっているつもりでした。
自分では話を聞いているほうだとさえ思っていました。
「聞く」という当たり前のように思えることができないんだ、私…とてもショックでした。

『ただ話を聞いてほしいの』と言う娘、
「聞いてるじゃない!これ以上どうしたらいいの?」と焦る私。空回りの苦しい毎日でした。

初級講座を受講したことで私は娘の話をいつもジャッジし、いかにアドバイスをしようかと考えながら聞いていたんだと気がつきました。

「デキるお母さんになりたかった私」から
『安心できるお母さん、信じあえる親子になりたい』心の声が変化しました。

聞いてもらえた!と感じる「聞く」にはコツがある。
無理に褒めるよりも相手が認められた!と感じる「承認」が安心感の土台となる。

とにかく実践してみると子どもとの毎日は格段に楽しくなりました。
学びを活かすだけでなく 「学んでいてもできない時もある」そんな自分にもガッカリする事が減りました。

娘から『お母さん 私の話聞いてくれるようになったー』と言われた時の気持ちは今思い出しても泣きそうになります。

〜どんなお母さんでいたい?
子どもとどんな関係で居たい?〜
つまずいたら 自分に訊いたらいい。
自分の中に味方を得る、とても心丈夫です。

講座に出会って一番安心できたのは私自身でした。安心すると自分がどうしたいかが少しずつ言葉になります。大人も子どもも。

あなたに安心の糸口をそっと手渡す
そんなインストラクターでありたいです。
その糸を安心と笑顔へと繋げるのは他ならぬ
あなた自身。
あなたも私もそのチカラを持っていると思うのです。